もっと仕事をこなしたいのに、疲れを強く感じて能率が悪くなる悩みを感じている方はいらっしゃいませんか。
(頭痛などお持ちの方も)

何か作業をしようとしても、肩が動かしにくくて、やろうと思っていても億劫になってしまう悩みを感じている方はいらっしゃいませんか。
(四十肩・五十肩の方も)

目が重くなってきて画面や文字が見るのがつらくなり、目薬が手放せなくて困っている悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。
(お酒を飲み過ぎても目が重たくなります。そんな方も)

熟睡した感じがなく、何か朝起きてもスッキリした感じを持てないお悩みを感じている方はいらっしゃいませんか

以前より疲れやすい・関節に痛みを感じている・生理不順がある・大小便の異常・胃もたれ・動悸息切れ・耳鼻咽喉の症状などでお悩みの方はいらっしゃいませんか。

ある部分の冷えを特に感じて、外に出るのが面倒になる・元気が出ないなどのお悩みをお持ちの方はいらっしゃいませんか。

仕事をしていると肩が凝ってきて集中しづらいのは、仕事をしていると頭が緊張している状態が続き、無意識に腕に緊張が波及していきます。

それは何かを一生懸命に伝えようとするときに、自然と身振り手振りをしてしまうことからも伺えます。特に手首と肘の部分に緊張が伝わり硬くなってきます。また、腕の緊張が強い側の首に触れると、熱をもったような感じがあります。頭にある筋肉も緊張しています。

それが慢性化すると頭痛が起こりやすくなります。当院では、頭・首・腕と、腕が緊張したときに関連して硬くなる胸椎上部を調整いたします。

肩が回しづらい・動かすと音がする場合、左右の方の位置が違ってきます。

動かしづらいほうの肩が前に出て、肩甲骨も外に開き肩が前に巻き込むような感じになるケースが多いです。長年、一生懸命に肩を使った証です。
このような場合は、骨盤・手首・足首・首にも連動している変化が起こっていますので、当院では肩周囲だけでなく、連動した部分にもアプローチしていきます。

仕事をして目が疲れて、ピントが合わせづらくなる。

これは目の焦点を合わせるために、首と肩と腰の位置で微調整をしています。長時間の目を使った作業により、特に頸椎・胸椎・腰椎の上部に疲労が蓄積します。特に肩甲骨の内側に強いコリができます。

お酒を飲み過ぎた場合で目が重い場合も、似たような位置にコリがあります。

朝起きて腰が痛い・疲れが抜けない。この場合は、夜寝ているときに完全に体の一部が弛めていないため、熟睡できずスッキリしない状態になります。

体のある部分が過剰に使用され、疲労がそこに偏ります。脳では一部の偏り疲労が体全体の疲労と認識されます。体の動きの中心である腰にも、偏り疲労の影響が及びます。例えば頭が使われ過ぎた場合では、首と腰椎の一番上の部分に偏り疲労が生じます。

近頃、姿勢のバランスの崩れを感じている。これは人の体の動く方向は上下・左右・ねじる・縮まる、拡がる・前後に分類されます。それぞれの人に無意識に動きやすい・動くのが得意な方向があります。例えば上下に動くのが得意な人は、首が長く太くなります。

左右に動くのが得意な人は右に偏る癖のある人は、右手と右足が太くなります。前後に動く人が得な人は胸を張っているか肩をすぼめた感じの姿勢を多くとります。腰で動きを受けている間は問題ないのですが、腰が疲労し受けきれず胸椎・手足で受けてしまうとその部分も変形してしまいます。そうなると背骨から出ている神経の動きが鈍り、消化器、泌尿器、生殖器、呼吸器、頭などにいろいろな症状がでます。

また疲れやすく、関節痛にもなりやすい状況が生まれます。背骨が歪んでも腹筋が頑張っているうちは良いのですがいろいろな症状が出るころには、腹筋の方のバランスが崩れていることが多いです。

足先や膝や骨盤の部分が特に冷える。こんな場合に最も関係しているのが足の甲の骨と骨の間の筋肉が硬まっています。

この部分のコリをとるとかなり冷えは改善する場合が多いです。足の甲が硬まると膝と骨盤も固まります。またホルモンに関連している背骨も調整いたします。

人の生活は、意外と意識によらない部分で支えられていると思います。
生きていくうえで重要な食べること、眠ることも無意識的に行われています。
消化吸収排泄で最後のところまでは自動的です。

また、自分に危険が迫ったときも意識でなく「あっ、危ない」と反射的に身を守ります。転びそうになったときに咄嗟にバランスをとり、物が飛んできて手ではたき落としたり・眼を閉じたりします。日常の生活を行うのでも箸をもったり、コップを持ったりも、一々どの指を使いということを考えずに行います。

スポーツ・音楽その他の趣味をするときでも、どう動かそうと考えすぎていると硬く滑らかでない動きになってしまいます。
ある程度どうやろうかと考えて動き出し、段々とリズムに乗っていくと自動的に動いていますし、その方が上手に動作していると思います。

人の生活の多くを支えている無意識的なことを円滑に行うためには、身体の方である程度以上のバランスの崩れや歪みが生じてしまうと上手くいかないと思います。
身体の土台である骨盤と、柱になる背骨に歪みがあると、どうしても体幹(腹筋・背筋)の力に偏りが生じてその力が均等に手足の先まで伝わらず、その結果手足のどの部分かに余計な頑張りをさせてしまいます。
手足末端に異常が生じると、中心である背骨や骨盤に無理が行きまた余計に歪ませる悪循環が生じます。そして背骨からでる神経により動いている筋肉や内臓に動きの鈍い部分ができます。

歪んでいない人はおりませんし、それが、それぞれの人の個性の一部にもなり、歪みは決して悪いことではないです。
歪みがある一定の範囲を超え、その人の許容範囲をオーバーし痛みや悩みになっている状況が悪いのです。

歪みを許容範囲にまで戻すお手伝いをさせていただくことが、私の仕事だと考えます。
もちろん皆様がお忙しい日々の中で簡単にできるセルフエクササイズも、痛み・悩みの症状ごとに紹介させていただき,効果が持続するお手伝いもさせていただきます。

皆様が健康な生活を奏でられ、より愉快な暮らしのお手伝いをさせていただくことを想い施術所を「かなで」といたしました。
健康な生活とは自分のやりたいことが汗をかくまで行える、美味しく食べられる・飲める、排泄がスムーズに行える、痛みや異常がひどくならないうちに自分で感じられる、ひどくならないうちに弛められる、熟睡できる、髪や肌に潤いがある、動きが滑らか、などです。

院長挨拶

1971年8月生 東京都出身
1997年 はり灸マッサージ師免許取得

東京都内にてスポーツ選手やスポーツをする学生をケアする施術所に勤務。
その後、神奈川県藤沢市内で12年ほどはり灸施術所を自営で行う。

東京都内でスポーツ系の施術所に勤務しているときは、スポーツマッサージを手足の先に至るまで体全体に行い、症状によりはり灸・超音波・レーザーや運動療法を行っていました。
先輩たちは技術が高く多くのスポーツ障害で悩まれる方や、一般の肩こり・腰痛・坐骨神経痛などの方も、改善していく方が多くいました。自分もスポーツマッサージになれてくると全身くまなくケアしていると、改善していく人が多いものだなと実感しました。

しかし、身体の連動性の全体像が分からず、根本的な原因・改善方法の核心に迫れない日々が続いていました。先輩たちには技術や知識を教えていただき、お世話になったのですが退社し、課題だった根本原因を自分の興味の方向で探るため一人で施術所をやってみようと思いました。藤沢市内に場所を決めたのは、当時サーフィンをしていたのと、街の感じが良かったからです。

根本原因の探求は、経穴(ツボ)・東洋医学の方面からアプローチしましたが、「これだ」というものを見つけられませんでした。そうこうしていると、自分が40歳になった時に四十肩になり、自身でも何か始めなければと思い、ヨガを始め肩の痛みはありましたが可動域が段々と拡がり仕事は続けられました。ヨガは良かったのですが、行ってみるとあまりにポーズの種類や、いろいろな考え方があり時間がかかるなという印象でした。

もっとシンプルなものはないかと探してみると、野口体操という一日30分位でできて、身体の部分と部分の連動が感じられる、とても良い体操がありました。いろいろな部分を身体に問いかけて体操をして、身体の内側に聴くというコンセプトで、症状を治そうとするする気持ちで行う体操ではありません。続けていると肩はほぼ良くなりました。

並行して行っていた根本原因を探しに一番役立ったのが野口整体(野口体操とは違います)でした。腰を中心に考え、手首と足首と骨盤、腕と頭、骨盤と肩甲骨と頭蓋骨、首と腰、腕や足の急所と背骨、頭とお腹と背骨の関係性や連動性などを考えて行う施術でした。

また、汗をかく、食べる・飲む、乾く、冷える、睡眠などの日常生活が背骨に及ぼす作用、腰に現れるその人の体の癖、潜在意識と背骨の関連など、今までの仕事の疑問、身体の疑問の解消に非常に役に立ちましたし、これからも野口整体を中心にした探求をして行きます。

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〒110-0005
東京都台東区上野3-18-13 パークリーガル上野201

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