- 自律神経失調症

「薬に頼るしかない」と諦めかけているあなたへ

カラダとココロのトータルバランスを整える整体で、

<元気だったあの頃を取り戻しませんか?>
<ぐっすり眠れて寝覚めがよく気分のいい朝をい迎えませんか?>
<仕事や家事を疲労感や倦怠感なく行いませんか?>
<家族や友達と、不安なく思いきり余暇や趣味を楽しみませんか?>
<心と体のバランスが崩れている根本原因を見つけませんか>
<元気な自分で余裕を持ち、家族の健康を見守りませんか?>

 

このような症状でお悩みではありませんか?

□寝つきが悪く、寝ても疲れが取れた感じがしない
□動悸・めまい・吐き気など良くしたい
□首や肩がこり固まって、息苦しくなる
□慢性的な頭痛に苦しんでおり、薬が手放せない
□腰から足が前に出ない
□足先だけが冷えてくる・むくみやすい
□ふらつき、手足のしびれ、ふるえ、力が入りにくい、
□ほてり感があり、汗が出だすと止まらないことがる
□便秘や下痢、腹痛などで困っている
□倦怠感、疲労感から解放されず身体がどうなっているのかわからないので不安
□圧迫感、しめつけ感・脅迫観念があり落ち着かない・そわそわする
□憔悴感、喪失感、疎外感、憂鬱感などを感じ気分の浮き沈みがでる
□緊張しやすい、考え過ぎる場面が多い
□落ち込んだりイライラしたりして、快適に生活できない
□薬を飲んでいるけど、副作用が心配だ
□診療内科をすすめられているが、行きたくない

もし当てはまる項目がありましたら、ご相談ください。
あなたの身体をトータルバランスを見直し、原因を明らかにして
根本からの改善へ導きます。

自律神経失調症との診断を受け、困り果てている
薬を飲むと症状は緩和するけれど、いつまでも薬を続ける?
当院では体の不快な症状や歪みに着目し、
まずは体をゆるめ楽にすることで
あなたの自律神経失調症の改善への道すじを作ります
実は自律神経失調症の医学的な定義は、国により違い、未だに定まっていません。原因が検査の結果などで分からない場合、さしあたり「自律神経失調症」と、診断して投薬治療をケースもあると言われています。

当院では自律神経のバランスが崩れていると判断した場合、まずはあなたの体に現れている不快な症状を先に改善する施術を行います。
症状の緩和により、自律神経失調症と診断された方が元気になっていく姿を、これまで多く経験しました。

自律神経失調症を薬を使わずに解決に導く4つの理由

1、食いしばり・噛み締めている状態を緩和する
2、食いしばり・噛み締めから連鎖する体の歪みを改善する
3、身体の歪みを支え続け、疲労している股関節の緊張を緩和する
4、肝臓・腎臓機能を高めるツボ(経穴)を施術し、疲労回復能力を高める

当院では、まず身体の構造的ストレスの改善を目指しています。
もちろん精神的なストレスを無視するわけではありません。まずは身体の歪みを改善することを優先させるだけです。身体の構造的ストレスが調整されると、精神的なストレスもよくなっていくことが多いからです。
自律神経のバランスが崩れることで現れる身体の不定愁訴は様々であり、それこそ全身といってもいいぐらいです。まずは不快な症状を緩和させることが、結果的に自律神経のバランス調整になります。

自律神経バランスを整えるためにまず必要なことは、食いしばり・噛み締めの緩和をすることになります。何故かというと自律神経の大元は脳内の脳下垂体という部分にあり、噛み合わせがズレるとそこの部分にストレスがかかるからです。

まず食いしばり・噛み締めが習慣化すると上図のようにかみ合わせがひくくなります。

両方の奥歯に割りばしを噛んでチェックしていただくと、食いしばり・噛み締めが起こっている側は、上図の右のように割りばしが水平より下向きに25度くらいの角度になります。

左の奥歯で噛み締めが起こって慢性化していると左側の肩が上がり、右の肩が下がる人が多いです。左のアゴは右の奥歯で割りばしなどを強く噛むとバランスがとれます。

左奥歯の食いしばり・噛み締めがおこると

上図のように左側の噛む筋肉は硬直してしまいます。アゴが左の奥に引っ張られズレていきます。

噛み締めが起こっている方の典型的な顔のイメージとしては

上の図のようにアゴが食いしばり・噛み締めにより、かみ合わせが低く、奥に引っ張られズレると、左右の目の高さ・眉の高さ・左右の目の大きさ・唇の両端の高さ・鼻が曲がる、眉間にシワが寄る、などの見た目の変化が起こります。そしてアゴを大きく開けるときに、「カックン」とか「ポン」とかのクリック音や、噛み締め側のアゴが開きずらくなるなどの症状が出てきます。また歯の痛み、アゴの痛み、耳の不快感、目の疲れ、頭痛などの症状が起こりやすくなります。

頭の中にある自律神経の大元(下図参照)

自律神経の司令塔に当たる視床下部は、脳下垂体というホルモンを作り出す源の部分と隣り合わせになり、互いに影響し合い活動しています。上の図で脳下垂体は脳から「のどちんこ」のように一番下に垂れ下がっています。自律神経が乱れればホルモンも乱れる・逆にホルモンが乱れれば自律神経も乱れる、という関係にあります。重要な脳下垂体は蝶々が羽ばたいているような形をした「蝶形骨」に包まれています。蝶形骨には脳下垂体のためだけに作られた凹みの「トルコ鞍」にすっぽりジャストサイズでハマっています。アゴと蝶形骨は非常に近いので、アゴがズレると脳下垂体が骨と接触したり圧迫されてしまう可能性があります。少しでも圧迫を受けると正常な機能に支障を来たす可能性が高まります。

 

精神的なストレスを多く感じる人は左右のバランスが崩れやすい
当院も不快症状に併せ、精神的な不調を訴えられる方が増えました。
現代病、いや生活習慣病に近いような気がします。
今では元気そうに話す方でも、過去には「うつ」「自律神経失調症」「パニック症候群」だったと告げられる方も少なくないです。
そういった方に共通するのが、「いい人」です。

左右バランスの崩れ

上図のEが一番多いタイプです。左の奥歯で食いしばり・噛み締めが起こっている方の姿勢の崩れになります。Eのように左右バランスが崩れる前に、食いしばり・噛み締めが習慣化してくると、まずDのように頭を左に傾けるようになります。そして慢性化してくると頭を左に傾ける姿勢を改善しようする姿勢反射が無意識のうちに起こり、Eのように左の肩を上げ、頭の位置を戻し、逆に右の肩を下げます。左肩を上げると、背骨が左にカーブしようとするのに伴い、骨盤は左の骨盤が下がります。右の骨盤を上げてバランスをとります。左奥歯の食いしばり・噛み締めは続いているので左の奥歯は左後ろに引っ張られるので顔はやや左側を向き回旋しています。
Aは右の食いしばり・噛み締めが慢性化した状態です。Eとは歪みが逆になります。

背骨がカーブすると
Eの姿勢では右の股関節・骨盤・腰
Aの姿勢では左の股関節・骨盤・腰
にシワ寄せが吸収され、負担が大きくかかります。
また股関節の負担は、膝の故障を招きやすくします。

背骨がカーブすると自律神経は?

自律神経節は、背骨の数とほぼ同じ数の中継センターが背骨の横にびっしりとへばりついています。背骨が歪んだり曲がっていると交感神経幹や自律神経節にもムリな引っ張りや圧縮がかかります。そのため内側と外側の情報が伝わりにくくなり、そのカーブに比例して自律神経のバランスも乱れやすくなります。

自律神経失調症で当院を訪れる方は
カラダを診ると、一見綺麗に見えて、頑張って立っている感じの人が多いです。
イメージ的には下の図のような感じです。

上の図の右は、膝が伸び背骨の弯曲も適度にあるストレスのかからない良い姿勢です。下アゴも奥に入らず前に出ていて噛み締めていません。自律神経失調症の方は、上の図の左のように一見膝が伸びて、猫背ではないのでキレイに立たれている感じではあるのですが、足の力が抜けない状態で立たれているケースが多く、膝裏が後ろへ反ってしまい、その反動で腰の前への弯曲を強めすぎ、その反動で首の骨が後ろへ弯曲しすぎています。体に力が入り過ぎて抜けない状態です。特に股関節に負担がかかります。さらに食いしばり・噛み締めも起こっています。

もう一つは

足から胸の部分まではキレイに立たれています。ご本人の感じる息苦しさなどからか、立っていながら人工呼吸で気道確保されるような頭と首の位置になり前に出すぎています。呼吸は楽になるかもしれませんが、首肩への負担が大きくなってしまいます。

 

自律神経失調症を改善するために施術を行う具体的場所

1、食いしばり・噛み締めを起こさせる筋肉(下図参照)

当院では
アゴがズレると自律神経の大元である脳下垂体への圧迫を受けやすい状態になている可能性があるで、食いしばり・噛み締めを起こさせてしまう噛む筋肉をゆるめる施術を行います。

2、股関節・骨盤

食いしばり・噛み締めにより背骨が歪んだことによる股関節の負担
足に力が入り過ぎていることによる股関節への負担(下図参照)

当院独自の股関節を調整するツボやストレッチを行い、力が集まり過ぎてしまう股関節の負担を改善します。

3、肝臓・腎臓機能を高めるするツボへの刺激

肝臓・腎臓の機能亢進するツボに施術を行い、疲労物質の排泄能力やエネルギーの充実を促進させ疲労感・倦怠感を緩和します。また亢ストレスホルモンの生成を促します。

肝臓は人体のエネルギー確保・解毒・体に必要な資材つくりなどを行う化学工場で、その働きが落ちるとエネルギー生成貯蔵の機能が落ちるため、ホルモンの生成能力が落ち更年期障害・不妊症・お乳の出が悪くなる、などの症状が出やすくなります。

腰椎1・2・3番の右側は肝臓を縮ませる作用があります。胸椎の9番の右が肝臓を拡げる作用があります。肝臓に機能低下があるときにはコリが生じます。
肝臓の機能低下がある場合には他に
頸椎6・7番(右首全体にコリ感がある)、胸椎2・4番(右肩甲骨に内側にコリ感が強い)、胸椎8・9・10番右側、腕の付け根の肩甲骨付近右骨盤が開く恥骨周辺坐骨内側右内股、右膝の上の外側、右足の親指・薬指などの部分にコリが生じます。

 

腎臓は体の中で最も重要な排泄器になります。体の一部の臓器というより排泄能力が衰えると体全体に影響が及んでしまいます。腎臓からは心臓を円滑に動かすための物質が出ています。腎臓が弱ると心臓も弱ります。腎臓の能力が高ければ疲れにくく、体が軽くなり良く動けるようになります。

腎臓に機能低下がある場合

腰椎1・2・3番の背骨のすぐ脇と脇腹の近くにコリが生じやすくなります。
他に胸椎10・11・12番は腎臓と副腎を動かす部分なのでこちらにもコリが出ます。胸椎5番、頸椎4番、手首・足首の部分にもコリが出やすくなります。


アクセス情報

所在地

〒110-0005
東京都台東区上野3-18-13 パークリーガル上野201

駐車場

お近くのコインパーキングをご利用ください。

休診日

日曜・祝祭日

ご予約について

当院は予約優先制となっております。