- 頭痛・アゴの不調

飲み薬に頼らない

〈頭痛のない、スッキリとした日常をより活き活きと過ごしませんか?〉

当院ではいろいろ試しても改善しなかった頭痛を
トータルバランスの中から根本原因を見つけ出し改善へ導きます

このような症状でお悩みではありませんか?

□マクサルト、ロキソニン等を常用、飲み薬が効かなくなってきた
□病院の検査で異常なしと言われたが痛い
□頭痛専門の所へ行っても改善しなかった
□頭痛で仕事に集中できない。仕事とストレスが増す
□頭が痛くてついイライラしてしまいやすい
□片頭痛になりガンガン痛む
□吐き気がするほどの頭痛を何とかしたい
□肩こりがひどくなると頭痛になる
□天気が悪くなる雨の前日から頭が痛い。
□生理中に頭も痛くなる。お腹も調子が変だし気分も・・・

一つでも当てはまる方は悪化する前に当院に!
頭痛の原因は頭や首だけではありません。特に顎関節(アゴ)の歪みとそれに影響を及ぼすコリをチェックしあなたの頭痛タイプに合った施術でベストな状態に導いていきます。だからどこに行っても良くならないしつこい頭痛からの回復を目指せます!

頭痛の原因
1、肩コリがひどくなる
2、ストレスがいろいろ重なり、側頭部や後頭部や首の横の筋肉が硬くなる
3、気が付くと噛み締めている・口を大きく開くとき、どちらか音がする
4、肝臓・腎臓機能(特に腎臓)が通常より低下している
5、女性の方は子宮(骨盤)の位置変位による血液循環の変調

噛み締め(アゴの歪み)により起こること・20のチェックリスト
□口を大きく開けたり閉じたりするときに「カックン」とか「ポン」など音がする
□口を大きく開けられない、またはアゴに引っかかり感がある、片方だけ口を大きく開けない(斜めに開く)
□噛むと歯が痛い、片方ばかりで噛んでしまう
□気が付くと噛み締めている、寝ている時に歯ぎしりをしていると言われたことがある
□片方の口角が高い位置にある、または低い位置にある
□片方のほうれい線が長い、またはシワが深い
□片方の眉や目の位置が高い、または片方の目尻(下まぶた)が下がる・シワが深い
□片方の目が大きくなってきた、または小さくなってきた
□片方の目の奥が痛い・疲れる・目の充血、ドライアイになりやすい
□片方の目尻や頬がピクピク動く
□鼻筋がどちらかに曲がっている、またはどちらかの鼻が詰まりやすい
□片方の耳が詰まってかゆい、閉塞感がある、耳が痛い
□片方のエラが張っている・大きい
□おでこのシワが片方だけ深い
□片方の髪の生え際だけ白髪が目立つ・髪が薄い
□写真を撮ると首がかたむいていることが多い・片方に首を傾けにくい・回しづらい
□片方の足ばかりに体重を乗せる、または片方が偏平足・外反母趾、片方にタコやウオノメが出来やすい
□椅子に座るとき片方の足ばかり上にして足を組む
□片方ばかりで横座りしてしまう
□片方の方に肩掛けカバンをかけると落ちてきてしまう、片方の手だけでカバンや買い物袋を持ってしまう

以上20の項目の中で当てはまる項目が多いほど、片側で噛み締めている(アゴの歪みがある)
度合いが強く、全体のバランスが崩れていることになります。


アゴの関節は非常に不安定です。こわれやすい構造になっています。
アゴは人体の中で最もよく使われている関節です。人はアゴを1日に2000回以上も動かしていると言われます。アゴは噛む・しゃべる・動作開始・体に力を入れるとき・食べ物を飲み込むとき・あくびなど運動時全般において動いています。
関節でガッチリかみ合っているというより筋肉によりぶら下られています。
日常生活で一番強い力がかかっているのもアゴの関節です。
たった一度歯を食いしばっただけでも約50~100キロもの負荷がアゴにかかります。歯科医師会の統計では、顎関節症の人がこの数十年で15~20倍に増加しているといわれていて、潜在患者数は日本人二人に一人とされています。

 


噛み締め(食いしばり)の状態が続くと、噛み合わせが低くなってしまいます。噛み締めは左の奥歯に起こりやすいという傾向があります。これは右利きの人が多く右手に力を入れて使おうとするとき左の奥歯を食いしばると右手に力が入りやすいようです。


噛み締めが起こると咬合平面が下向きになります。両方の奥歯で割りばしを噛んだ状態にしてみると噛み締めが起こっている方は割りばしが下向きになります。


左奥歯で噛み締めが起こると、左側の噛み合わせが低くなり左側の舌全体が上への圧迫を強めることになります。口蓋とすぐ上にある鼻は左から突き上げられる形となります。すると左から突き上げられた鼻は右曲がります。右に曲がった鼻の空気の通り道も狭くなるため右の鼻が詰まりやすくなります。蓄膿症などにもなりやすい傾向です。


左の奥歯で噛み合わせが低く噛み締めが起こっていると、下あごの関節形成部分の先端の丸い部分が耳の中の通り道を圧迫するため、左耳の中に圧迫感を感じやすくなります。耳が詰まってむずがゆい、耳が痛いなどの症状が出やすくなります。このような症状に心当たりのある人は耳の穴に小指を入れ、口の開け閉めや噛み締めるに下あごの先端の丸い部分の動きが小指に伝わり、左に痛みが強く感じるならば、かみ合わせが低いか・強い噛みめが起こっていると考えられます。

下アゴを突き出し首を後ろに引くと目が大きく開き、
下あごを引きと首を前に出すと目の開きが小さくなります。
噛み締めが起こっている側の目が、噛む筋肉の収縮により細目になっています。
噛み締めにない反対側は、瞼が上がるため目は大きく見えます。片目だけを見開くビックリ目も噛み締めの反対側に起こります。


左側に噛み締めがあり左側の後頭部の横の部分が痛むとき右の奥歯で割りばしを噛み締めると痛みが和らぎます。左で強く噛む人や噛み締めがある人は左の肩が上がる場合が多いです。

噛み締めが全体に及ぼす影響を現しています。AとEが噛み締めが起きて長く歪みが大きい方で背骨「く」の字に歪みます。噛み締め側の肩が上がりやすくなります。また噛み締め側のウェストの背中の部分(骨盤背中側)は下がります。

もし下アゴがブランコの座る部分だとしたら、吊り下げられる上の固定場所は眉間の部分という計算にります。眉間にシワを寄せるということは、噛み締めを起こしやすくしていることにつながります。

噛み締めたときの後への延長したラインはちょうど後頭部の部分になります。噛み締めが長い時間続いてしまうと後頭部への負担がかかり続け痛みが発生しやすくなります。

日本頭痛学会などの統計によると、日本の頭痛人口約3000万人のうち、約2200万人に起きているのは「緊張型の頭痛」(頭蓋骨の外側にある筋肉の痛み)とされています。そして約840万人に起きているのが片頭痛と言われています。片頭痛も「噛み締め」によって噛み筋肉の足場になっている「こめかみ」周囲の筋肉がずっと圧縮されていたものが、リラックスして解放されたときに血管の収縮も解放され血管が勢いよく拍動するとき血管の周りの神経を刺激して起こる頭痛です。片頭痛も頭蓋骨の中や脳から出ている痛みではなく、頭蓋骨の外側にある神経や血管から出ている痛みであることを考えれば、「頭痛もち」の90%の以上の方が感じている頭痛は、上の図のような頭痛に関連する頭蓋骨の外側の筋肉の状態を改善することで、軽減または消失できると考えます。

他に頭痛が起こる重要な要因は

腎臓は体の中で最も重要な排泄器になります。体の一部の臓器というより排泄能力が衰えると体全体に影響が及んでしまいます。背中の真ん中の胸椎10番・11番が歪んでしまうと腎臓の排泄能力が落ち、その代償を肝臓が行う時間が長くなると今度は肝臓が腫れてしまった状態が続き肝機能が低下してしまいます。宴会中毒や栄養過剰の状態が長く続くと腎臓肝臓が腫れた状態が続き機能が低下するのと同様な状態です。腎臓・肝臓共に働きが悪くなると体に出てくる症状として多いのは、疲れやすい、頭痛、高血圧、耳鳴り、胃酸過多、リウマチ、むくみ、精神的不安など様々な症状が誘発されやすい状態になります。片頭痛、後頭部痛、前頭部に刺すような痛みがあるなどの頭痛は腎臓機能の低下が原因である場合が多いです。血管が硬くなり頭痛を誘発することが理由になります。他に倦怠感、疲労も。

腰と子宮は関係が深いです。子宮の位置変位は血液循環にまで変調をきたします。子宮の充血あるいは貧血のため粘膜の炎症を起こし、交感神経に障害をおよぼし、自律神経のバランスが崩れ脳にも影響します。 頭痛・イライラ・ヒステリーなどおこりやすくなります。交感神経の障害は心のバランスも崩れるので心臓・胃腸の異常も誘発されやすい状態になります。生理時の頭痛の調整には腰と骨盤の調整が必要になります。

 


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