- 慢性肩こり・肘痛

飲み薬や、湿布薬に頼らない

<肩こりのないスッキリとした日常、仕事・余暇・家事を快適にこなしませんか?>
<首を回したり曲げたり上を向いたりに不便を感じない日常を送りませんか>
<肘の痛みや腕の違和感を気にせずスポーツを行い楽しみませんか>

当院ではいろいろ試しても改善しなかった慢性の肩こりを
トータルバランスの中から根本原因を見つけ出し改善へ導きます

 

このような症状でお悩みではありませんか?

□マッサージによく行くけれど、すぐに元に戻ってしまう
□パソコン仕事や作業をするとすぐに凝り、集中しづらい
□ひどくなると頭痛・めまい・吐き気などある
□自分でストレッチするけど今一つ効果を感じられない
□肩だけではなく背中あたりも張った感じがする
□肩こりから最近は腕も上がりにくい
□片方だけ首が回りにくい・横に曲げにくい
□顔を上に向けると首が痛い
□買い物の荷物やカバンを肘の痛い方の手で持つのがツライ
□ゴルフやテニスでスィングすると肘が痛む

もし1つでも当てはまるようでしたら、当院にご相談ください。
あなたの身体を一から見直す当院が「こり」の原因を明らかにして、根本から解決していきます。

 

肩こりの原因
1、仕事・作業・趣味・スポーツなどにより腕を使いすぎている
2、緊張・興奮・怒り・ストレス・呼吸の乱れにより腕と肩に力が入り過ぎる
(1・2は手首と肘の関節部分の使われ過ぎ、使われ過ぎる方の手首が太くなる・動きが悪くなります。)
3、姿勢などの悪さから、立った時、耳・肩関節・股関節を結ぶ横の中心軸のラインから肩関節が前に出てしまう
(巻き肩、猫背、ストレートネックなどになりやすい)
4、足裏の重心の偏りから骨盤・姿勢が歪み、その影響が肩に反映されている
5、ストレスがいろいろ重なり、頭(特に後頭部)や首の横の筋肉が硬くなる…
6、食いしばる機会が多い(無意識に行われるため気づいていないかも…)

背筋を伸ばしたり、背中を丸めたりという姿勢が交互に繰り返されるならば問題はないのですし、この姿勢だとちょうど首から上は人工呼吸をするときに気道確保するときの形に似ていますので、呼吸は楽にできそうです。また、ずっと背筋を伸ばして座っていると背筋が疲れてしまうと思うので、この姿勢でホッとする時間は必要だと考えます。けれども長い時間、上記の姿勢を続けると上図のような部分にコリが生じます。さらに

ストレートネックにもなりやすくなります。

 

上の図の背筋のちょうど真ん中あたりにある外側の赤い丸と内側に青い丸があります。青い丸の範囲の中で背筋を伸ばしたり、丸めたりを交互にゆらゆら繰り返されているのがストレスのかからない楽な姿勢です。赤い丸のゾーンの中に入ってしまうと前に屈みすぎ・後ろに倒れすぎになります。

長い時間、休憩もせずにパソコン作業を続けていると知らず知らずのうちに、上の図のように右利きの方でしたら、右手首・右肘・右肩が内側に旋回して、手首を手の甲側に反らした状態になっているときは、右腕全体や肩に力が入り過ぎています。仕事での時間に追われる、仕上げないといけない緊張感、アイデアが浮かばない焦り・上手く考えがまとまらないなどで呼吸が浅くなっているなどの状況では、手首や肘に力が入り長く毎日そのような状態が続くと、コリや痛みにつながります。
また肘の痛みや違和感も生じやすくなります。
ゴルフ肘やテニス肘の方も、腕が内側に捻じれた状態・手首を反らし手の甲側に力が入った状態・でのスィングにより起こることが多くメカニズムは同様です。
さらにひどくなると四十肩・五十肩にも発展してしまいます。腕に力が入ってしまうと、同時に歯を食いしばっている状況も生まれます。これがコリを一層ひどくさせる、または頭痛や目や耳や鼻や歯の症状に発展する原因になる場合が多いです。

 

食いしばり噛み締める状態が習慣化されてしまうと、右利きの方が左の奥歯で噛み締めてしまう場合、同時に頭が右に傾く場合が非常に多いです。その場合、右の奥歯で何かを噛み締めると左の噛み締めが緩和され左の後頭部の痛みが軽減されます。この状態は肩こりが慢性化している状況だと考えます。

 

 

食いしばり噛み締めがどちらかの奥歯で起こっていると、片側の筋肉は伸びて、反対側は縮んでとなります。伸ばされている方は血管が伸び細くなり老廃物が排出されにくくなり、酸素供給量が減ることで疲労を感じやすくなります。縮んでいる側は筋肉が収縮しすぎる疲労が起こります。どちらを強く感じるかは歪みの程度や人により色々ですが、どちらもコリ安い状況になります。

肩こりと姿勢

一番右が耳と肩関節と股関節が横の中心軸のラインで一直線になり正しい姿勢になります。

一番左は猫背で、横の中心軸より肩関節が前に出てしまっています。

真ん中は背骨の縦へのS字の弯曲がなく、真っ直ぐな背骨です。首の所も弯曲がなく、前に真っ直ぐ出ています。弯曲が少ないので重力や衝撃を背骨が分散できないので、疲れやすくなります。

耳・肩関節・股関節を結ぶ横の中心軸のラインから肩関節が前に出てしまうと、肩甲骨が外の開き、背中が丸まりスタイルという点からもバランスの崩れが出てしまいますし、二の腕がたるんで太くブヨブヨになってしまいますし、ヒップもたるみがちもになります。また生き生きした感じや、若々しさなどの印象を人に与えにくくなります。

 

足裏の重心と肩こり腰痛

肩こりは意外にも足裏の重心バランスが偏り過ぎることからも起こります。足首がどちらか片方だけ太くなったり、アキレス腱が硬く太くなったり、内側外側のくるぶしの高さが狂い足首に歪みを生じさせます。重心の偏りをみつけ足首周囲の調整をします。また併せて足の重心が偏ることにより骨盤周囲にも負担がかかっているのでその原因も取り除き肩コリを根本改善へ導きます。靴を履いた時に片側だけしっくりこない・靴づれが起こりやすい現象も起こります。内側に偏り過ぎると偏平足や外反母趾になりやすくなります。偏る所にタコや魚の目などもできやすくなります。

当院では肩こりを体のトータルバランスの中から根本原因をさぐり、

体の軸を取り戻す施術・ストレッチにより改善へ導きます!

 


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