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冷えの記事一覧

冷えて起こる体の症状

2018.11.15 | Category: 冷え

冷える

・冷える人はと腰椎1・4番に異常がある、そこの力が偏り過ぎている、あるいは腰椎1・4番が硬直して動かない。さらに足の第3・4足趾間が狭くなってくる。冷えて皮膚が急に縮まって汗が内攻する現象を起こしている。

生殖器に異常を持っている人は、他はどこも寒くないのに仙骨と膝の所だけが冷える

足関節だけが冷えるような人は卵巣及び腰椎4番に異常

・眠ると汗をいったん出して疲労が抜ける。寝具から枕にいたるまで、どこかに湿気をもっていると、その汗がストップしてしまい疲れが抜けない。

・冷えると汗が内攻して、汗として出し損なった尿酸が泌尿器にまわり、泌尿器が働き切れず・捨てきれないので胃袋の酸が多くなる。秋になると食欲が増すのはこのためだと思われる。秋になると胃酸の多い人が増える。胃酸が多い状態になると腰が急に縮む、また皮膚全部が縮むという時は、腰椎1~3番まで変化を起こす。腰椎1~3番まで変化を起こした人たちは鼻に影響が出やすい。鼻血、鼻汁が喉に落ちる、鼻がつかえる、匂いが抜ける、匂いがなくなるなど。これは 生殖器との関連がある。脚湯を2・3日すると良い。匂いがないときは鼻翼の脇を下に 下げるように2分ぐらい押さえていると匂いが出てくる、胸椎11番も調節。匂いの異常 が矯正されると妊娠してしまう人が多い。
鼻と生殖器の関係は意外と近い、結核の人は月経がなくて鼻血になる、梅毒にかかると鼻の障子に異常を起こす。皮膚のきれいさは、皮膚とか汗とか生殖器とか泌尿器とかと関連

・泌尿器が尿酸を処理する容量を超えてしまうと体が重い・だるい、億劫、胃酸過多、目が重い・鼻が重いなどの違和感、喉・耳の症状が出やすくなる。体も硬く張りやすい。胸椎10番に捻じれが出やすい。

・イビキが非常に大きくなるのも冷えて汗の引っ込んだ現象、朝足湯を続けると良くなる。子供の鼻づまりにも足湯がよい。

子供のしゃっくりも冷えると多くなる。胸椎8番に口を当て息をフゥーっと吹きかけるか胸椎8番を左右にこする。頸椎の3・4・5番を押さえる。

春と秋の彼岸の頃には下痢になる人が多くなる。冷えると汗が大小便なって出る。大便になる人は下痢になる。大便の実質はキチンとしているから脚湯をして汗を出すとよい。はじめは大人に多いけれど、10月を過ぎると子供の下痢が多くなる。大人はお腹が急に痛くなることが多い。冷えの腹痛は足の第3・4足趾間を甲のところまで痛いけど押しその後脚湯をするとよい。

冷えると筋肉が硬く張って、縮んで発散しなくなる。ある部分だけそうなると、リウマチや神経痛のようにその部分だけが痛くなる。筋肉が緊張過度で硬く張っている状態は温まると弛む。足の第3・4足趾間を押して脚湯して汗を誘導すると良くなる場合が多い。子供は知覚が発達してないので足趾間を押してもあまり痛がらない。

極端に冷えたときは手足がむくむ・シビレる、痰が濃くなって切れないような咳が出る、重だるいなども朝起きて脚湯をするとよい。

・冷えた人は顔の皮がちょっと厚くなるので顔の動きが鈍る

・雨戸・障子・カーテン、しかもその間に空間がある条件がないと冷える。腰椎1・4番に変動があり、腰椎3番の捻じれが加わると吐くという症状が出やすい。

冷える素質がある人は痙攣する場合が多い。そこで脚湯、朝風呂、冷えの急所などを使うことで色々な面に影響を波及させる。冷えをつかまえる。

・冬より寒くなり始めの方が影響を受けるし、冷えたと感じることも多い。

泌尿器の故障で一番困るのは妊娠した人。体が捻じれた状態だとお産に時間がかかる、胎児が出るのを嫌がったりする、お腹の中で胎児の行儀が悪くなる、陣痛が充分でないなどが起こりやすい。冷えはじめのころに冷やしてはいけない。足の急所を押して足湯して温める。あるいは朝風呂に入る。

・妊娠した人は冷やすことは一番都合が悪い。冬は朝起きて少し体が温まった後に足湯する

・冷えてくると人は強情になりやすい。この強情は頑張るのではなく相手に対して反対する。秋になると多い、これは泌尿器の変動と関係している、強情・不決断は泌尿器の心理現象。この時期に子供にこうしてはいけませんよ、と言うと子供はそれをしてしまう傾向が出てくる。

・冷えて強情になった子供の潜在意識を利用する。冷えた子供に対し「バカかと思ってたけど?」と聞くと、子供は「そうでない」と言う。「ほんとにそうかな?」と言うと 子供は頑張る方向に努力する。大人のお酒やたばこを止めさせるのにもよい時期。自分に勝とうとする。腰椎3番に変化が出る。

・「頭が悪いのに勉強したってしょうがない」と言うと勉強してしまう。「もっとやりなさい」と言うと止めてしまう。お酒も「もう1本飲みなさいよ」と言うと止める。冷えて腎臓が 腫れだした足裏の熱くなっている人の強情さを利用する。腰を正すと強情さが治る。

・急に逆行動を起こす心は、「明日痛くなるはずだ」と言われ、痛くならないと後日判ると治ってしまったのだと自分で決めてしまう。そこで「じゃあ治ったのかな?」と曖昧な表現をするとまた自分で決めてしまい本当に治る。

泌尿器が悪くなると足裏が温かくなる。その足裏だけを冷やすとさらに悪くなる。そして胃酸も多くなる。風が強いと冷えすぎて今度はお腹が痛くなる。その時は足の急所を押さえ足湯する。

・痛いのに頑張るのは、頑張りたくなると痛ければ痛いほど痛快になって平気で頑張れる。心は反射的に働く。反射的に働かないと臓器は自由に動かないし影響もない。意志で 我慢できるのは小便の我慢と息を我慢するくらい。他は内臓に関係がない。無意識的自発的、反射的に働く心は臓器まで自由にする。

食欲が進んでしょうがない人は、既に肥りだしている。胸椎5・6番が硬くなっている。また腰椎3番が捻じれている人は胃酸過多になり意志で制しがたいほど食欲が盛んになる。食べると気分が悪いと言いつつ食べる。

野口春哉
・体運動の構造・第1巻(全生社)
・潜在意識教育(全生社)
より引用

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