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食べるの記事一覧

食べる・体が欲するもの・知識でなく

2018.11.24 | Category: 食べる

野口整体では食べること、飲むことをどのように考えているかご紹介したいと思います。
基本的な考え方として、色々な情報を得て知識で食べることよりも、いま自分の体が何を
どれくらい欲しているのかということを重視して考えています。
以下に、まとめた内容を記させていただきます。

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・食べると体が弛んでくる、気分も弛むから眠くなりやすい

・不安や心配を抱え込んでいる人が食べると落ち着く

・お腹が空いてくるとイライラしがちでくだらないことで喧嘩したりする

・感情の高ぶりを抑えるため、不安を鎮めるためにお腹一杯なのにまた食べる

・お腹の要求ではないのに食べることがある、それが食べ過ぎの理由になる。食べ過ぎということは本来体の要求にはない、純粋に心理的な問題
・不安・恐怖などを抑制する、その心理的な圧迫感は糖尿病を誘発。糖尿病を治さなくては、という焦りは食べたい要求を増す。心が本当に平静であれば体の要求する分だけ食べれば満足する

・食べ方の問題で一番大事なことは、まず心身を弛めて身体の要求を正常にすることが先決・体に栄養が余って、余剰エネルギーとして体に蓄積されると体は病気という方法で余剰エネルギーを使う

・栄養が余ると病気、ケンカ、煩悶、大きな音に快感を、また更に食べるという傾向も強くなる

・子供と大人が同じものを食べても、子供だけ大きくなる。大人はその大きくなる部分の栄養を捨てて処理している

・どんなものを食べても自分の体の働きが変わらなければならない。まずは、食べ物を問題にするよりも、食べる心の問題、体の働き方を問題にした方が良い

・人はお腹が空きすぎるとガツガツ食べ、お腹が一杯になるとネチネチゆっくり食べる。ガツガツ食べたいときにゆっくり食べると、胃は消化しやすいものでないとこなさなくなる

・誰もみな、自分自身に適う食べ物を食べる方がいいしその方がうまく感じる。そして消化液もうまく感じている時の方がよく出る

・例えば豆を食べてはいけないと暗示をされる。それを否定して頑張って食べた人は体を壊す。南京豆を豆でなくピーナッツと思い込んで食べた人は体を壊さない。豆自体が問題ではなく、悪いものを食べたという心が負担になる、食べる心構えが問題

・食事をした後に、30分もして誘われれば食べられる位の分量を食べる

・満腹感を常習にしいていると空腹の快感が判らなくなってしまう

・空腹になるとお腹が痛いのは、食いしん坊の鍛錬をして常に胃酸が出ているため

食べる2
・心身を弛めることは回復を促す重要条件、お酒は飲みすぎなければ一番弛む

・エネルギーが余ってお酒を飲む人は、エネルギーを鬱散してからでないと弛まない。ついつい飲み過ぎる傾向になる

・何かがつかえている人はお酒を飲んで、泣いたり・笑ったり・怒ったり・はしゃいだりしてから弛む

・余分なエネルギーの痞えが生じると体の故障の原因になりやすい

・お酒が体に必要なのは50歳ないし60歳を越してから。それ以前はできれば他の方法で処理した方がよい

・ビール・日本酒・ワインなどの醸造酒は弛ませるより酔いの作用が強い

・ウィスキー・焼酎・ブランデーなどの蒸留酒の方が体を弛ませる分にはよい

・氷を入れた水で飲むと本来の弛ませるお酒の効果が発揮しにくい。つい飲み過ぎて後からまとまって酔いがやってくる

・炭酸水を入れて飲むとお酒の吸収を早くなりよくないし、後でまとまって酔いが来る

・一人で飲む場合は、音楽を聴いたり、体を少し動かしたり、なるべく外で飲むのと同じ条件を意識しながら飲む方がよい

・飲んで肝臓が腫れるのは毒素に対しての体の正常な働き、飲まずに腫れるのは異常。飲んで肝臓が拡がらないと故障してしまう、飲んで縮んでしまうのは肝硬変の手前

・胃袋の感度が鈍いと肝臓が腫れやすい、肝臓が腫れても吐き気があるうちは安全、吐かなくても肝臓が腫れて拡がるなら安全

・二日酔いは、人より復旧する働き、捨てる・処理する働きが上手く行われず肝臓が怠け始めている

・目が覚めて水が飲みたくなり、飲んだら旨かったら肝臓の復旧能力が鈍ってきている、酔い覚めの水が旨く感じる場合はお酒をセーブする、体の要求は非常に正確にお酒を 飲む善悪を判断している

・酒をある所まで飲むと酒の味に鈍くなり、旨いという感じが薄らぐ、惰性で飲んでいる状態になったら止め時

・酔いを感じて飲んでいる時は、酔っぱらいながら飲んでも残らない。酒の種類と量は大事、急いで飲んでしまうと胃袋が硬くなり、また右肩の一部も硬くなる、酒が頭に行った人は目が充血する、フラフラまで飲むと脚がだるくなる、また手首が拡がり手の感覚が鈍る

・疲れた日は余分に飲まないと疲れが抜けにくいだけでなく硬張りがとれない

・飲んでいるときに傍らから理屈を言われ酔いが中断すると飲み過ぎてしまう

・若いうちは酒の味というより、酔うという気分が好きで飲む傾向が強い

・悪いお酒を飲むと翌朝、目が三角になる、ある温度以上の風呂に入ると目の三角はとれる

お酒と肝臓と目は関連している、眼炎や目の周囲の変動に肝臓が関連する

昨日のお酒がまだ残るとき、後頭部が凝る、背中の真ん中右あたりも凝る

肝臓の影響が目に波及して、目が疲れると腕も疲れてくるし胸椎の上の部分も凝る

・お酒でもタバコでもいい時もあるし、悪い時もある。いいときは必ず旨く感じる

・食べても体に適うものは旨い、旨いと思って食べていても味に飽きだしたら・旨味が少なくなったら止め時

・栄養があるという宣伝で、体が要求していない・体に適うものでないものまで食べてしまう場合もある。体の精密な設計はその身体に必要なものを欲するように作られているから、体の要求を基準にして食べるものを選ぶのがきっと良い

・体の要求は汗をかけば塩が旨い、頭を使うと辛みが旨い、栄養不足なら肉が旨い栄養過多なら肉でなく果物が旨いと、精密に時々により変化する。毒素があれば捨ててくれ、腐ったものを食べたら吐き出すように作られている
・動物は大けがをすると食べない、人はケガなどで働かないときも普通に食べる。体はバランスをとろうといているのに、食欲がないと、消化剤を飲み食べるという工夫を人はしてしまう

・食の基本は嗅ぐ・味わう・そして食べる、味わうのを抜きにして食べるのは急ぎ過ぎかも

・匂い・香り・臭みは体を守るはたらき、生命の保存作用になる、胃袋の働きと連動する

・大便は気持ちが安定するほど太くなる、不安定だと細いのがたくさん出る

嗅機能が鈍くなるのは生殖器系、特に卵巣に問題があると嗅いでも匂わない

 

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